基本情報技術者運用・監視と安全な変更オリジナル・公式資料照合難易度
独立した装置AとBの可用性がそれぞれ0.99、0.98で、両方が稼働して初めてサービスを利用できる。サービス可用性はどれか。
A
1.97
確率を足して1を超える値にすることはできない。
B
0.9702★ 正解
両装置の稼働が必要で独立なので、0.99×0.98=0.9702となる。
C
0.9998
これは少なくとも片方が稼働すればよい冗長構成の計算である。
D
0.985
単純平均では両方稼働という条件を表せない。
解説
両装置の稼働が必要で独立なので、0.99×0.98=0.9702となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。