AWS クラウドプラクティショナー保護サービスとデータ管理オリジナル・公式資料照合難易度

AWS OrganizationsのメンバーアカウントにSCPで上限を設定した。SCPの基本的な役割として適切なのはどれか。

A
SCPは請求書の表示形式だけを変える

SCPはメンバーアカウント等の権限範囲を制御するポリシーである。

B
SCPはEC2ゲストOSのパスワードだけを管理する

ゲストOSの認証情報の管理機能ではない。

C
利用可能な権限の範囲を制限し、具体的な権限付与はIAM等で別に行う★ 正解

SCPは権限のガードレールであり、SCP自体でIAMユーザーやロールへ操作権限を付与しない。

D
SCPでAllowすればIAM権限がなくてもすべての操作ができる

SCPのAllowだけでは操作権限は付与されない。

解説

SCPは権限のガードレールであり、SCP自体でIAMユーザーやロールへ操作権限を付与しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:CLF-C02

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

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更新: 2026/11/2
AWS OrganizationsのメンバーアカウントにSCPで上限を設定した。 | AWS クラウドプラクティショナー 練習問題・解説 | まなびの時間