AWS クラウドプラクティショナー保護サービスとデータ管理オリジナル・公式資料照合難易度
社内文書を置くS3バケットについて、将来誤って公開ACLや公開ポリシーを設定しても一般公開されないよう保護を強めたい。基本となる設定はどれか。
A
保存時の暗号化だけを必須にする
暗号化と、公開を許可するポリシーを防ぐことは別である。
B
Versioningだけを有効にする
過去の版を保護しても、不適切な公開許可の予防にはならない。
C
アクセスログを後から確認するだけ
事後確認は有用だが、公開を予防する制御の代わりではない。
D
S3 Block Public Accessを適切なアカウント・バケット範囲で有効化する★ 正解
Block Public Accessは公開ACLや公開ポリシー等による公開アクセスを制限する安全策である。
解説
Block Public Accessは公開ACLや公開ポリシー等による公開アクセスを制限する安全策である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
ALBで提供するWebサイトにHTTPSを導入する。対応するTLS証明書の発行や更新を管理する代表的なAWSサービスはどれか。
問題 2
アプリは標準的なHSMインターフェースを使い、自社専用のハードウェアセキュリティモジュールで暗号鍵や暗号処理を管理したい。運用責任が増えることも受け入れる。適するサービスはどれか。
問題 3
自社のAWS利用について、選択した統制要件に対応する設定情報や利用状況の証拠を継続的に収集・整理したい。AWS自体の監査報告書を取得するだけの用途ではない。適するサービスはどれか。
問題 5
S3の文書がサーバー側暗号化されている。「暗号化されていれば読取り権限の管理は不要」という意見への適切な説明はどれか。