AWS クラウドプラクティショナー保護サービスとデータ管理オリジナル・公式資料照合難易度
会社に「対象顧客データを指定した地理的範囲へ保存する」という要件がある。AWSを利用する際の基本的な検討として適切なのはどれか。
A
最も近いエッジロケーションだけを契約すれば全データの保存先が固定される
エッジ配信とサービスの元データ・複製先の管理は別に確認する。
B
利用リージョン、サービスのデータ保存・複製範囲と自社の設定を確認する★ 正解
リージョンの選択だけでなく、使うサービスの動作や複製設定も含めてデータ所在地要件を確認する。
C
アカウントの請求通貨だけで保存場所を判断する
請求通貨は各データの保存先を規定するものではない。
D
ドメイン名の末尾だけを見て保存場所を判断する
ドメイン名から実際の保存先や複製先を確定できない。
解説
リージョンの選択だけでなく、使うサービスの動作や複製設定も含めてデータ所在地要件を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:CLF-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
ALBで提供するWebサイトにHTTPSを導入する。対応するTLS証明書の発行や更新を管理する代表的なAWSサービスはどれか。
問題 2
アプリは標準的なHSMインターフェースを使い、自社専用のハードウェアセキュリティモジュールで暗号鍵や暗号処理を管理したい。運用責任が増えることも受け入れる。適するサービスはどれか。
問題 3
自社のAWS利用について、選択した統制要件に対応する設定情報や利用状況の証拠を継続的に収集・整理したい。AWS自体の監査報告書を取得するだけの用途ではない。適するサービスはどれか。
問題 4
社内文書を置くS3バケットについて、将来誤って公開ACLや公開ポリシーを設定しても一般公開されないよう保護を強めたい。基本となる設定はどれか。