簿記3級計算書の期間と締切りを読むオリジナル・公式資料照合難易度

12月31日決算の会社が、12月20日に商品30,000円を適切に引き渡して売上の計上条件を満たした。代金回収は翌年1月である。売上を計上する期間はどれか。消費税は考慮しない。

A
当期★ 正解

商品の引渡しにより当期の売上計上条件を満たしているため、当期に売掛金と売上を記録する。代金回収が翌期でも売上を翌期へ繰り延べない。

B
翌期の代金回収時だけ

現金の回収時期だけを基準にすると当期の収益を落としてしまう。

C
代金回収まで売上を永久に計上しない

回収可能性などの問題はなく、既に計上条件を満たしている。

D
当期と翌期に各30,000円

同じ売上を二重に計上してしまう。

解説

商品の引渡しにより当期の売上計上条件を満たしているため、当期に売掛金と売上を記録する。代金回収が翌期でも売上を翌期へ繰り延べない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
12月31日決算の会社が、12月20日に商品30,000円を適切に引き渡して売上 | 簿記3級 練習問題・解説 | まなびの時間