簿記3級証ひょうから複合取引を読むオリジナル・公式資料照合難易度
普通預金の通帳で、当期の預金利息300円の入金が確認された。まだ帳簿に記録しておらず、源泉税等は考慮しない。適切な仕訳はどれか。 消費税は考慮しない。
A
普通預金300/売上300
預金利息を通常の商品販売収益と混同している。
B
支払利息300/普通預金300
利息を支払ったのではなく受け取っている。
C
仮払金300/普通預金300
内容が判明した入金なので仮払金は使わない。
D
普通預金300/受取利息300★ 正解
預金利息は受取利息という収益であり、商品の売上ではない。普通預金の増加と受取利息を同額記録する。
解説
預金利息は受取利息という収益であり、商品の売上ではない。普通預金の増加と受取利息を同額記録する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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問題 1
適格請求書発行事業者が、標準税率10%の国内商品を税抜30,000円で掛販売した。税抜経理方式を用いる。正しい貸方の組合せはどれか。
問題 2
一般課税・税抜経理を用いる課税事業者が、適格請求書の交付を受けて標準税率10%の商品を税込22,000円で現金仕入した。仕入税額控除の要件を満たす。借方はどれか。
問題 3
販売用商品ではなく営業用の机50,000円を受け取り、代金は翌月払いとした。消費税を考慮せず、備品で処理する。貸方科目はどれか。
問題 4
使用済み備品を30,000円で売却し、代金は翌月に受け取る。ここでは売却損益等の計算を問わず、売却代金の債権に用いる科目を選ぶ。通常の商品売買ではない。 消費税は考慮しない。