簿記3級証ひょうから複合取引を読むオリジナル・公式資料照合難易度

適格請求書発行事業者が、標準税率10%の国内商品を税抜30,000円で掛販売した。税抜経理方式を用いる。正しい貸方の組合せはどれか。

A
売上30,000円・仮払消費税等3,000円

仮払消費税等は主に仕入側の税額を記録する科目である。

B
売上27,000円・仮受消費税等3,000円

30,000円は税込額ではなく税抜価格である。

C
売上30,000円・仮受消費税等3,000円★ 正解

税抜売上30,000円と消費税等3,000円を分け、後者を仮受消費税等とする。売掛金の総額は33,000円である。

D
売上33,000円だけ

税込経理方式の考え方であり、指定された税抜経理では分ける。

解説

税抜売上30,000円と消費税等3,000円を分け、後者を仮受消費税等とする。売掛金の総額は33,000円である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
適格請求書発行事業者が、標準税率10%の国内商品を税抜30,000円で掛販売した | 簿記3級 練習問題・解説 | まなびの時間