簿記2級手形・外貨と債権の決済オリジナル・公式資料照合難易度
売買目的有価証券を100株100,000円、続いて100株140,000円で取得し、その後50株を70,000円で売却した。移動平均法を用い、手数料・期末評価は考えない。売却益はいくらか。 消費税は考慮しない。
A
20,000円
最初の取得単価1,000円だけを用いており、移動平均法でない。
B
0円
後の取得単価1,400円だけを用いている。
C
70,000円
売却代金全額を利益とせず、対応する取得原価を控除する。
D
10,000円★ 正解
売却直前の平均取得原価は240,000÷200=1株1,200円。50株の原価60,000円と売却対価70,000円との差10,000円が売却益である。
解説
売却直前の平均取得原価は240,000÷200=1株1,200円。50株の原価60,000円と売却対価70,000円との差10,000円が売却益である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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