簿記2級帳簿の照合と決算の検算オリジナル・公式資料照合難易度
製造原価のうち当期完成品の原価が240万円、販売した製品に対応する原価が180万円で、残りは期末製品として保有される。他に仕掛品等はない。当期損益に計上する売上原価はいくらか。 消費税は考慮しない。
A
0円
当期に販売した製品の原価は費用へ振り替える。
B
180万円★ 正解
当期に販売した製品に対応する180万円を売上原価とする。未販売分60万円は期末製品という資産に残し、販売収益と費用を対応させる。
C
240万円
期末に未販売の製品原価まで当期費用にしている。
D
60万円
これは期末に資産として残る製品原価である。
解説
当期に販売した製品に対応する180万円を売上原価とする。未販売分60万円は期末製品という資産に残し、販売収益と費用を対応させる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)
資料確認日:2026-11-02
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