簿記2級帳簿の照合と決算の検算オリジナル・公式資料照合難易度

銀行勘定調整表を作る。会社が3月31日に記帳して銀行へ預け入れた現金50,000円が、銀行側では4月1日付で入金記帳された。会社側の記帳は正しい。この項目に対する会社側の追加仕訳はどれか。 消費税は考慮しない。

A
追加仕訳は不要★ 正解

会社は入金を既に正しく記録しているため追加仕訳は不要である。銀行残高側を増額調整して会社帳簿と照合する未達入金であり、預金を二重に計上しない。

B
当座預金50,000/現金50,000

会社の正しい入金記録を二重に計上することになる。

C
現金50,000/当座預金50,000

実際に預けた現金を会社へ戻したことにしてしまう。

D
当座預金50,000/雑益50,000

未達入金は収益の発生ではない。

解説

会社は入金を既に正しく記録しているため追加仕訳は不要である。銀行残高側を増額調整して会社帳簿と照合する未達入金であり、預金を二重に計上しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
銀行勘定調整表を作る。会社が3月31日に記帳して銀行へ預け入れた現金50,000 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間