簿記2級完成品・仕損と原価情報の判断オリジナル・公式資料照合難易度

単純総合原価計算で先入先出法を用いる。月初仕掛品100個の加工進捗度は40%、当月完成は500個、月末仕掛品200個の進捗度は50%である。仕損等はない。当月加工費の完成品換算量はいくつか。

A
560個相当★ 正解

当月の加工分は、完成500個+月末200個×50%−月初100個×40%=560個相当である。月初に既に行った加工40個相当を当月分から除く。

B
600個相当

月初仕掛品の前月までの加工を控除していない。

C
640個相当

月初の既加工分40個相当を逆に加えている。

D
460個相当

月末仕掛品の当月加工100個相当を落としている。

解説

当月の加工分は、完成500個+月末200個×50%−月初100個×40%=560個相当である。月初に既に行った加工40個相当を当月分から除く。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 簿記2級 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
単純総合原価計算で先入先出法を用いる。月初仕掛品100個の加工進捗度は40%、当 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間