簿記2級本支店の未達・内部利益を整理するオリジナル・公式資料照合難易度

本店と支店が独立した帳簿を持ち、本店では支店勘定、支店では本店勘定を使って相互取引を記録している。この内部勘定と対外的な財務諸表の関係について正しいのはどれか。

A
独立した帳簿がある支店は、必ず本店と別法人として扱う

帳簿の独立と法律上の法人格の独立は別である。

B
支店勘定は、外部の銀行への貸付金としてそのまま残す

内部組織間の計算を社外への貸付金とは扱わない。

C
支店の売上は同じ会社の売上ではないため、外部向け売上も全て除く

支店の社外売上は同じ会社の売上であり、内部計算の相殺とは異なる。

D
本支店勘定は同一会社の内部計算であり、対応する残高を相殺する★ 正解

本店と支店は同じ会社の内部組織であり、本店・支店勘定は内部計算のための勘定である。同一会社の対外的な合併財務諸表では対応する内部勘定を相殺する。

解説

本店と支店は同じ会社の内部組織であり、本店・支店勘定は内部計算のための勘定である。同一会社の対外的な合併財務諸表では対応する内部勘定を相殺する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度日商簿記(2022年版出題区分に対応する基本学習)

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
本店と支店が独立した帳簿を持ち、本店では支店勘定、支店では本店勘定を使って相互取 | 簿記2級 練習問題・解説 | まなびの時間