応用情報技術者事業性・顧客指標・在庫の計算オリジナル・公式資料照合難易度
売上高1000万円、変動費600万円、固定費300万円の事業がある。営業レバレッジを限界利益/営業利益と定義する。値はどれか。
A
1.33
限界利益を固定費で割ると指定の比率とは異なる。
B
4★ 正解
限界利益は400万円、営業利益は100万円なので4である。固定費のある事業では売上変動に対し利益が大きく変わり得る。
C
10
売上高を営業利益で割った値で、指定式ではない。
D
3
固定費を営業利益で割った値である。
解説
限界利益は400万円、営業利益は100万円なので4である。固定費のある事業では売上変動に対し利益が大きく変わり得る。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
顧客1人の獲得費用は12000円、継続中の月間売上3000円、月間変動費1000円である。固定費・解約・割引を無視し、月間限界利益で獲得費用を回収する期間はどれか。
問題 3
年間需要D=3600個、発注1回の費用S=200円、1個当たり年間保管費H=4円である。経済的発注量Q=√(2DS/H)というモデルを用いるとQはどれか。欠品・値引きはない。
問題 4
アンケート回答100人のうち、推奨者55人、中立者25人、批判者20人だった。NPSを推奨者の割合から批判者の割合を引いた値と定義する。NPSはどれか。
問題 5
既存の商品を、これまで販売していなかった海外市場へ売り出す。商品と市場の新旧で分類するアンゾフの成長マトリクスではどれか。