応用情報技術者テストの強さと互換性を確かめるオリジナル・公式資料照合難易度

API応答statusは従来readyとfailedだけで、既存クライアントは未知の値をエラーにする。サーバーがqueuedを追加する際の確認はどれか。

A
HTTPが200なら応答内容を調べない

通信成功とクライアントが意味を解釈できることは別である。

B
新クライアントだけ動けば既存利用者の確認は不要である

既存クライアントを維持する要件を満たすか検証していない。

C
未知の列挙値を受けた既存クライアントの挙動を契約テストで確認する★ 正解

フィールドの追加でなく値域の拡張でも、受信側が閉じた列挙型を前提にしていれば互換性を壊し得る。

D
JSONのフィールド名が同じなら必ず互換性がある

値の集合の変更もクライアントの解釈へ影響する。

解説

フィールドの追加でなく値域の拡張でも、受信側が閉じた列挙型を前提にしていれば互換性を壊し得る。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで 応用情報技術者 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
API応答statusは従来readyとfailedだけで、既存クライアントは未 | 応用情報技術者 練習問題・解説 | まなびの時間