応用情報技術者アルゴリズムとモデルの適用条件オリジナル・公式資料照合難易度
独立な記号A,B,Cの出現確率は1/2,1/4,1/4である。情報源エントロピーHをΣp×log2(1/p)と定義すると、Hはどれか。
A
1ビット/記号
出現確率1/4の二記号の寄与を正しく加えていない。
B
2ビット/記号
3記号を固定長2ビットで表す場合と、情報源エントロピーを混同している。
C
3ビット/記号
記号数そのものをビット数として足す計算ではない。
D
1.5ビット/記号★ 正解
(1/2)×1+(1/4)×2+(1/4)×2=1.5となる。
解説
(1/2)×1+(1/4)×2+(1/4)×2=1.5となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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