応用情報技術者費用・工程・調達の条件を比較するオリジナル・公式資料照合難易度
識別済みリスクに対し、予備費と対応手順を計画した。予備費があっても必要な管理はどれか。
A
発動条件・対応責任者・使用状況を追跡する★ 正解
金額を確保するだけでは、いつ誰が対応し、残余リスクや予算をどう管理するかが決まらない。
B
予備費を置けばリスク監視は不要とする
リスクの現実化や変化を検知できなくなる。
C
全ての予備費を用途に関係なく着手日に使い切る
計画したリスク対応のための余力を失う。
D
リスク発生後も支出を記録しない
予算の残高や対応効果を追えない。
解説
金額を確保するだけでは、いつ誰が対応し、残余リスクや予算をどう管理するかが決まらない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
BAC=1000万円、EV=600万円、AC=700万円である。残予算内で完了するための必要コスト効率TCPI=(BAC-EV)/(BAC-AC)を使うと、値はどれか。
問題 2
A(6日)とB(6日)を並行開始し、両方完了後にC(3日)を行う。1日短縮の追加費用はAが8万円、Bが8万円、Cが12万円で、各作業1日だけ短縮できる。全体を1日短縮する最安の案はどれか。
問題 3
全員の間に1対1の直接連絡経路を設ける。メンバーが6人から7人へ増えるとき、経路数は何本増えるか。1組を1本と数える。
問題 4
作業Xの予算は200万円で完了率100%、Yの予算は800万円で完了率25%である。出来高EVを各作業の予算×完了率の合計とすると、EVはどれか。