応用情報技術者移行・価値・データ統治の判断オリジナル・公式資料照合難易度
新システムの稼働は予定どおりだが、期待した在庫削減効果が出ていない。業務部門とIT部門の役割分担として適切なのはどれか。
A
システムが動けば便益は自動的に実現したと記録する
稼働実績だけでは在庫削減を証明しない。
B
利用部門に関係なく開発者数だけで効果を算定する
実際の業務効果と対応しない。
C
本番稼働後はKPIの測定を止める
期待効果との差を把握して改善できなくなる。
D
効果を実現する業務変更の責任者と測定方法を定め、稼働後も追跡する★ 正解
稼働完了と便益実現は異なる。業務の使い方や施策を含め、効果を生む責任と確認の仕組みが必要である。
解説
稼働完了と便益実現は異なる。業務の使い方や施策を含め、効果を生む責任と確認の仕組みが必要である。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 応用情報技術者試験/シラバスVer.7.2・科目A/B表記
資料確認日:2026-11-02
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