AWS ソリューションアーキテクト転送・キャッシュの性能を選ぶオリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆
公開カタログのURLは/catalog?lang=jaのようになり、langで本文が変わる。utm_sourceは追跡用で本文を変えない。CloudFrontで言語の混在を防ぎながら、追跡値ごとの無用なキャッシュ分割を避けたい。適切なキャッシュキー方針はどれか。
A
langもutm_sourceも除外し、すべての言語を同じキーにする
langで本文が変わるため、同じキーへまとめると言語が混在する可能性がある。
B
utm_sourceだけをキーに入れ、langはオリジンへ送るだけにする
オリジンへ渡してもキャッシュキーで言語を分けなければ、別言語のヒットを避けられない。
C
langをキーに含め、本文を変えないutm_sourceはキーから外す★ 正解
必要な応答差分を保ち、不要な値によるキャッシュの分散を抑える。
D
すべてのqueryを常にキーへ入れれば、追跡値によるキャッシュ分割も起きない
utm_sourceの値までキーにすれば、その値ごとの分割が発生する。
解説
応答を変えるlangはキャッシュキーに含め、応答に影響しない追跡パラメータは原則として除く。キーへ含める値が多いほど同じ応答が分散してヒット率が下がるため、本文の違いに対応した最小限のキーを設計する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAA-C03
資料確認日:2026-10-30