LPIC-3 仮想化・コンテナ化Packerの検証・対象選択と成果物記録オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

PackerのHCL2テンプレートを編集した。必要なプラグインと入力値は用意済みで、外部データソースの評価は使わない。イメージ作成を開始する前に、構文に加えてテンプレート設定を検証したい。適切なコマンドはどれか。

A
packer validate -syntax-only template.pkr.hcl

構文だけを調べる指定なので、設定も検証したいという要件には不足する。

B
packer fmt template.pkr.hcl

HCLの書式を整えるコマンドであり、テンプレート設定の妥当性確認の代わりにはならない。

C
packer build template.pkr.hcl

イメージ作成を実行するコマンドであり、その前に設定だけを検証したい目的とは異なる。

D
packer validate template.pkr.hcl★ 正解

構文とテンプレート設定を検証するコマンドで、今回の目的に合う。

解説

packer validateはテンプレートの構文と設定を検証する。-syntax-onlyを付けると構文だけになる。validateの成功は実際のイメージ作成成功を保証するものではないため、その後に適切なビルド・成果物確認も必要である。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/29
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