IT パスポート確率・数の表現と論理条件オリジナル・公式資料照合難易度★☆☆☆☆
符号なしの2進数10110を10進数で表すとどれか。左端を最上位ビットとする。
A
11
10110を右に1桁ずらした1011の値であり、元の桁の重みを半分にしている。
B
22★ 正解
16の位、4の位、2の位が1なので、16+4+2=22となる。
C
26
16+8+2=26は11010の値であり、8の位と4の位を取り違えている。
D
44
元の値を左に1桁ずらした101100の値であり、1桁分だけ過大である。
解説
各桁の重みは左から16、8、4、2、1である。値が1の桁を足すと16+4+2=22となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度・ITパスポート試験シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-10-30