IT パスポート受入れ・見積りと稼働後の保守オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆

完成した勤怠管理システムについて、発注側の人事担当者が、実際に予定している締め処理と承認業務を試し、合意した業務要件を満たすか確認する。この確認に最も適切な名称はどれか。

A
単体テスト

個々のプログラムや部品の動作を確認する段階であり、発注側による業務全体の受入れ判断とは異なる。

B
結合テスト

部品間の受渡しやインターフェースを確認する段階であり、この場面の発注側の受入れ判断を直接表す名称ではない。

C
システムテスト

開発側がシステム全体の要求充足を検証する段階と、発注側が利用業務で納入を受け入れる確認とを区別する必要がある。

D
受入れテスト★ 正解

発注側が業務要件を満たすかを確認し、納入の受入れ判断につなげる。

解説

発注側が意図した利用環境と業務でシステムを確認し、受入れの可否を判断するのは受入れテストである。プログラム単位の内部動作確認とは目的と実施段階が異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度・ITパスポート試験シラバスVer.6.5

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/29
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