応用情報技術者復旧目標・依存関係と運用指標オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

月内の障害記録では、サービスAに2件の障害があり、各件の復旧所要時間は30分だった。サービスBには1件あり、120分だった。この問題の平均復旧時間を「全障害の復旧所要時間の合計÷障害件数」と定義すると、全3件の平均はどれか。

A
30分

サービスAの2件だけを対象にした平均で、サービスBの120分を含んでいない。

B
60分★ 正解

全3件の合計180分を3件で割るので60分になる。

C
75分

サービス別平均の30分と120分を等しく重み付けしており、Aが2件という件数差を無視している。

D
180分

全件の復旧所要時間を合計した値で、件数で割った平均ではない。

解説

全障害の所要時間は30+30+120=180分、件数は3件なので平均は60分になる。サービス別平均30分と120分を単純平均すると、件数の違いを無視した75分になってしまう。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度/応用情報技術者試験シラバスVer.7.2・科目A/B表記

資料確認日:2026-10-30

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更新: 2026/10/29
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