IT パスポートマネジメント系オリジナル・公式資料照合難易度★★☆☆☆
評価期間のサービス提供予定時間を1000時間とし、SLAで可用性99.5%以上を目標にする。可用性を「(予定時間−停止時間)÷予定時間」と定義し、除外する停止はない。目標を満たす停止時間の上限はどれか。
A
0.5時間
0.5%を0.5時間と読み替えています。予定時間1000時間に対する0.5%は5時間です。
B
5時間★ 正解
許容停止率は100−99.5=0.5%。1000×0.005=5時間です。
C
50時間
50時間の停止では可用性が95%となり、99.5%を下回ります。
D
995時間
995時間は必要な稼働時間の下限です。停止時間の上限ではありません。
解説
SLAで指標の定義と除外条件を確認します。この設問では可用性99.5%に必要な稼働時間は995時間、停止は最大5時間です。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 ITパスポート試験
資料確認日:2026-10-28