AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル運用自動化・検証オリジナル・公式資料照合難易度★★★★☆

Organizationsの多数のメンバーアカウントと複数リージョンへ、同じ監視用リソースを展開する。新しい対象アカウントにも自動で展開したい。各アカウントのroot資格情報を配布せず、宣言的に管理する方式はどれか。

A
rootアクセスキーを集め、各担当者が手作業で同じリソースを作る

資格情報の集中や手作業は不要なリスクと設定差異を増やす。

B
テンプレートをメールで配布するだけで展開・差分管理を完了とする

配布だけでは展開の実施や対象追加・更新を管理できない。

C
Organizationsと連携したCloudFormation StackSetsのサービス管理型権限・自動展開を使う★ 正解

StackSetsは対象アカウント・リージョンへスタックを展開し、組織単位への自動展開等を設定できる。

D
既存の1つのスタックを全リージョンへ自動共有できると仮定する

通常の単一スタックの存在だけで、他のアカウント・リージョンに同じリソースは作成されない。

解説

サービス管理型権限のOrganizations連携を使い、対象OU・リージョン、委任管理、展開失敗時の扱い等を設計する。rootキーの共有は不要。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAP-C02 / SAP-C03

資料確認日:2026-10-28

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更新: 2026/10/28