宅地建物取引士税・その他オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

債権金額2,000万円を担保する抵当権設定登記をする。不動産の固定資産税評価額は1,200万円である。軽減税率等はなく税率を0.4%とすると、登録免許税はいくらか。

A
4万8,000円

1,200万円×0.4%の結果で、不動産評価額を使っている。抵当権設定の原則は債権金額である。

B
0円

設問は免税等の適用がない課税登記であり、税率0.4%を適用する。

C
80万円

2,000万円×4%に相当し、0.4%の小数点を1桁取り違えている。

D
8万円★ 正解

債権金額2,000万円×0.004=8万円となる。

解説

抵当権設定登記の課税標準は、原則として不動産評価額ではなく債権金額である。2,000万円×0.4%=8万円となる。所有権移転登記と課税標準を区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度宅建・法令基準日2026-04-01

資料確認日:2026-10-28

法令基準日:2026-04-01

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更新: 2026/10/28