ORACLE MASTER Silver SQL 26ai文字・数値・日付と型変換オリジナル・公式資料照合難易度★★★☆☆

Oracle AI Database 26aiで、NLS_CALENDARはGREGORIANとする。次の2列の値はどれか。DATEはタイムゾーンを持たず、ここでは時刻表示も明示形式で行う。 SELECT DATE '2026-03-01' - DATE '2026-02-27' AS days, TO_CHAR(DATE '2026-03-01' + 3/24, 'YYYY-MM-DD HH24:MI') AS later FROM dual;

A
2、2026-03-04 00:00

3/24は3日ではありません。DATEへの数値加算は日を単位とするため3時間です。

B
48、2026-03-01 03:00

差の単位は時間ではなく日です。48時間相当でもSQLの数値結果は2です。

C
2、2026-03-01 03:00★ 正解

2026年2月は28日までで、加算する3/24日は3時間に対応します。

D
3、2026-03-01 00:03

日数を両端込みで数えたり、3/24を3分と解釈したりしません。

解説

DATE同士の差は日数のNUMBERになり、2026年の2月27日から3月1日は2日です。DATEへ足す数値も日単位なので3/24日は3時間です。タイムゾーン付き日時の夏時間計算とは分けて扱います。

根拠資料・確認情報

対応範囲:Oracle AI Database 26ai SQL Associate(1Z0-171-JPN)

資料確認日:2026-10-29

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更新: 2026/10/28