ORACLE MASTER Silver SQL 26ai集合の型合わせと行の一致オリジナル・公式資料照合難易度
Oracle AI Database 26aiを使う。名前と金額の一覧をUNION ALLでまとめる。第2分岐には金額がなくNULLを置きたい。金額列を明示的にNUMBERへ合わせる式はどれか。
A
TO_CHAR(0)
文字型の0であり数値NULLではない。
B
CAST(NULL AS NUMBER)★ 正解
金額位置へ数値型のNULLを置く。
C
'NULL'
NULLという4文字であり欠損値ではない。
D
COUNT(*)
入力件数を返し、欠損金額の型付き表現ではない。
解説
CAST(NULL AS NUMBER)は値を持たないNUMBER型の式を作る。文字列の見かけだけに依存せず列位置ごとの型を揃える。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 2
Oracle AI Database 26aiを使う。aとbは同じCLOB型の本文列bodyを持つ。SELECT body FROM a UNION SELECT body FROM bで本文の重複を取り除く案の説明はどれか。
問題 3
Oracle AI Database 26aiを使う。a(k,v)は(1,'A'),(1,'B')、b(k,v)は(1,'B')だけである。SELECT k,v FROM a MINUS SELECT k,v FROM bの結果はどれか。
問題 4
Oracle AI Database 26aiを使う。SELECT CAST('A' AS CHAR(1)) x FROM dual UNION ALL SELECT CAST('BC' AS CHAR(2)) FROM dualの文字型について正しいものはどれか。
問題 5
Oracle AI Database 26aiを使う。SELECT n*2 FROM a UNION ALL SELECT n*2 FROM bの全結果を計算値で並べたい。第1分岐に別名vを付ける場合、末尾へ書く適切な指定はどれか。