ORACLE MASTER Silver SQL 26ai順序と索引・名前解決の操作オリジナル・公式資料照合難易度
Oracle AI Database 26aiを使う。CURRENT_SCHEMA=APPであり、schema APPに表itemsがある。同名のPUBLIC SYNONYM itemsはOTHER.itemsを指す。APPがスキーマ修飾なしでSELECT * FROM itemsを実行する。どちらが対象か。
A
OTHER.items
PUBLIC SYNONYMは現在schemaの同名表を上書きしない。
B
APP.items★ 正解
現在schemaの表が先に解決される。
C
両表のUNION ALL
名前解決は二つの表を自動結合しない。
D
必ず曖昧な名前エラー
優先順位に従って解決できる。
解説
通常の名前解決では現在schemaのobjectを先に調べる。同名のlocal objectがあればPUBLIC SYNONYMの対象へ自動的に切り替わらない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
Oracle AI Database 26aiを使う。通常のglobal sequence sをSTART WITH 40 INCREMENT BY 1 NOCACHEで新規作成した。他の呼出しはない。SELECT s.NEXTVAL,s.NEXTVAL FROM dualの値はどれか。
問題 2
Oracle AI Database 26aiを使う。t(id)には順序sで既に採番した行がある。ALTER SEQUENCE s INCREMENT BY 10を成功させた。この操作の影響はどれか。
問題 3
Oracle AI Database 26aiを使う。t(code)には同じ非NULL値Aの行が2件ある。CREATE UNIQUE INDEX ux ON t(code)を試みた。トリガー等はない。結果はどれか。
問題 4
Oracle AI Database 26aiを使う。tにある通常の非一意索引ixをDROP INDEXで削除した。主キーやUNIQUE制約を支える索引ではない。表データの状態はどれか。