ORACLE MASTER Silver SQL 26ai複合参照と関係の設計条件オリジナル・公式資料照合難易度
Oracle AI Database 26aiを使う。親p(id PRIMARY KEY)のid=8を、子c(pid REFERENCES p(id) ON DELETE SET NULL)の2行が参照する。pidはNULL許可である。親の8をDELETEした直後の子の状態はどれか。
A
子2行も削除される
これはON DELETE CASCADEの動作である。
B
子のpid=8が残り、参照先の不存在も許可される
SET NULLが指定されている。
C
子があるためこの削除は必ず拒否される
NULLを許すSET NULLの条件を満たしている。
D
2行とも残り、pidがNULLになる★ 正解
参照先の削除に伴い子の参照値をNULLへ変える。
解説
ON DELETE SET NULLでは対応する子の外部キーをNULLへ変える。子行自体の削除を行うCASCADEとは異なる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
Oracle AI Database 26aiを使う。注文明細の主キーは(order_id, product_id)であり、product_nameはproduct_idだけで決まる。商品名の重複保持を解消する分解はどれか。
問題 2
Oracle AI Database 26aiを使う。各会員にプロフィールは0または1件としたい。profilesはprofile_idを主キーに持つ。member_idはNOT NULLの外部キーでmembersを参照する。追加する最も直接的な制約はどれか。
問題 3
Oracle AI Database 26aiを使う。parent(a,b)の主キーは(a,b)、登録済み行は(1,10),(2,20)だけである。child(x,y)はFOREIGN KEY(x,y) REFERENCES parent(a,b)だけを持つ。追加する行(1,20)はどうなるか。
問題 5
Oracle AI Database 26aiを使う。orders.customer_idにNOT NULLとcustomersへの外部キーを設けた。この二つだけで保証される内容はどれか。