ORACLE MASTER Silver SQL 26ai更新文と確定・待機の境界オリジナル・公式資料照合難易度
Oracle AI Database 26aiを使う。SAVEPOINT s; UPDATE t SET n=n+1; COMMIT; ROLLBACK TO s; の順に実行した。UPDATEとCOMMITは成功した。最後の文の説明はどれか。
A
sは存在せずエラーになり、確定済み更新は戻らない★ 正解
COMMITをまたいでsavepointは残らない。
B
更新を取り消してCOMMIT前へ戻る
確定済みtransactionを通常のROLLBACK TOで戻せない。
C
更新は戻るが表定義だけ残る
savepointはCOMMIT時に消えている。
D
sを自動再作成して成功する
失われたsavepointを自動で復元しない。
解説
COMMITでtransactionが終わり、そのsavepointも失われる。後続のROLLBACK TOで確定済み更新を取り消せない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver SQL 26ai(1Z0-171-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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問題 1
Oracle AI Database 26aiを使う。t(a,b)には(10,20)が1行ある。トリガー等はない。UPDATE t SET a=b,b=aが成功した直後の値はどれか。
問題 2
Oracle AI Database 26aiを使う。t(id PRIMARY KEY,n)は(1,5)、s(id,n)は(1,0)だけである。MERGE INTO t USING s ON(t.id=s.id) WHEN MATCHED THEN UPDATE SET t.n=s.n DELETE WHERE t.n=0を成功させた。tの状態はどれか。
問題 3
Oracle AI Database 26aiを使う。t(id PRIMARY KEY,n)は(1,10)、s(id,n)は(1,20)である。MERGEのONはid一致、MATCHEDのUPDATEにはWHERE s.n<0、NOT MATCHEDにはINSERTを指定した。成功後のtはどれか。
問題 4
Oracle AI Database 26aiを使う。a(n),b(n)は空である。INSERT FIRST WHEN n>=10 THEN INTO a VALUES(n) WHEN n>=20 THEN INTO b VALUES(n) SELECT 25 n FROM dualを1回成功させた。行数(a,b)はどれか。