ORACLE MASTER Silver DBA 26ai接続時の経路・認証・タイムアウトオリジナル・公式資料照合難易度
接続記述子で複数ADDRESSとconnect-time failoverを設定した。この設定だけで保証する範囲はどれか。
A
失敗した全DMLが重複なく必ず自動再実行される
接続時failoverだけでは保証しない。
B
各SQLを必ず二台へ同時実行して結果比較する
複製実行の指定ではない。
C
接続先が応答していても必ず全ADDRESSを一巡して接続する
接続成立後も全候補を必ず試すわけではない。
D
接続確立時の別アドレス試行であり、実行中処理の自動再実行は別機能である★ 正解
接続時と接続後の回復を分ける。
解説
接続時failoverは接続確立先が使えないときの別ADDRESSへの試行に関係する。接続後のトランザクションの自動再実行まで保証しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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