ORACLE MASTER Silver DBA 26ai表領域のファイル構成と上限オリジナル・公式資料照合難易度
一部表へのアクセスだけがdatafile unavailableを示す。DB接続と別表への照会は成功する。優先する確認はどれか。
A
対象datafileと表領域の状態・記憶域エラーを確認する★ 正解
全接続障害とは範囲が異なる。
B
全利用者のtnsnames.oraの別名だけを変える
接続成功後の特定ファイル問題を解消しない。
C
接続が成功した以上全datafileは必ず正常とする
接続と全記憶域の健全性は同義ではない。
D
全利用者へDBA roleを付ければ媒体障害が直る
権限付与は失われたファイルを復元しない。
解説
特定ファイルの可用性はlistenerの接続確立とは別である。対象datafile・表領域の状態、OS上の到達性、エラー等を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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問題 1
bigfile tablespaceが上限へ近づいた。smallfileと同じく二つ目のdatafileをADDする案の問題はどれか。
問題 2
DB_CREATE_FILE_DESTを設定し、対応する表領域作成でdatafile名を省略した。OMFの基本的な利点はどれか。
問題 3
AUTOEXTEND ON NEXT 100M MAXSIZE 2Gのdatafileが現在1.95Gで、次の割当てが必要になった。設計上の確認として適切なのはどれか。
問題 4
利用者がsort用の一時領域を使い過ぎている。default permanent tablespaceを変えるだけでsortの一時領域も移るか。