ORACLE MASTER Silver DBA 26aiPDBの個体識別と管理境界オリジナル・公式資料照合難易度
共通ユーザーがrootからcontainer data objectを照会する。SELECT権限の有無と、どのcontainerの行が見えるかは同じ設定か。
A
同じ。SELECTを与えれば全PDBの全行が必ず見える
可視範囲の条件も影響する。
B
異なる。参照権限とCONTAINER_DATA等の可視範囲を確認する★ 正解
権限があっても全container行が必ず見えるとは限らない。
C
同じ。CONTAINER_DATAを設定すればSELECT権限も常に自動付与される
可視範囲とobject権限は別である。
D
異なる。CONTAINER_DATAはdatafileのバイト数だけを指定する
container dataの可視範囲等の属性である。
解説
CONTAINER_DATA属性等は共通ユーザーが見るcontainer範囲へ関係する。object参照権限の付与と、データの可視範囲を別に確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ORACLE MASTER Silver DBA 26ai(1Z0-182-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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