AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル容量の確保と費用の分解オリジナル・公式資料照合難易度
AZごとに使うゾーナルNATを一つへ集約して固定費を下げる提案がある。別AZの利用者も多い場合、総費用と可用性の評価に必要なのはどれか。
A
NATのセキュリティグループを増やせば別AZ障害への依存が消える
NAT Gateway自体へSGを付ける方式ではなく、通信許可は物理配置の冗長化にもならない。
B
AZをまたぐ通信の費用と、集約先AZ障害時の出口依存を含めて比較する★ 正解
ゾーナルNATの集約は固定数を減らしても、別AZ経由の費用や単一AZ依存を増やし得る。入口の単価だけで判断しない。
C
NATの台数が減れば、他の費用と障害影響も必ず同じ比率で減る
台数の減少と、経路変更に伴う転送・可用性は単純比例しない。
D
同じVPCならAZ間の通信はどの経路でも常に無料と仮定する
サービスと経路に応じた料金を確認する必要がある。
解説
ゾーナルNATの集約は固定数を減らしても、別AZ経由の費用や単一AZ依存を増やし得る。入口の単価だけで判断しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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同じレッスンの問題
問題 1
同じ組織でEC2 RIとCompute Savings Plansを持つ。割引効果を見積もるとき、同じEC2利用へ両方の割引率を重ね掛けしてよいか。
問題 2
割引共有を有効にした組織で、アカウントAがSavings Plansを所有している。AにもBにも対象利用があるとき、共有割引の評価順序として正しいのはどれか。
問題 3
部門間の費用配賦を、利用タイプ・操作・時間帯の明細まで照合して再計算したい。月次総額の画面だけでは足りない。適するデータ基盤はどれか。
問題 4
EC2にProjectタグを付けたが、Cost Explorerの費用配分に期待どおり出ていない。タグのスペルは統一済みである。追加して確認すべきことはどれか。