AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル容量の確保と費用の分解オリジナル・公式資料照合難易度

S3複製の監視を安くするため、複製済み総バイト数だけを残し、遅延や未完了の監視を廃止する案がある。RPOを判断するために必要な情報はどれか。

A
複製元のPUT成功率だけで、複製先への到着遅延も測定済みとする

元への書込み成功と、非同期の複製先への到着は別の観測である。

B
未複製のバイト・操作数や複製遅延も観測し、業務上の復旧可能時点と照合する★ 正解

累積複製量が大きくても最近の更新が遅れている場合がある。量の実績だけでは新しいデータの到着状況は分からない。

C
総複製バイト数が増えていれば、最新の全更新も到着済みと断定する

古い大量データが進行する間も、新しい更新が未完了の場合がある。

D
複製元と先のオブジェクト総数だけが等しければ、内容の版と更新時刻も一致するとする

件数が同じでも異なる版や未到着の更新があり得るため、時点の整合性を確認する必要がある。

解説

累積複製量が大きくても最近の更新が遅れている場合がある。量の実績だけでは新しいデータの到着状況は分からない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:SAP-C02

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
S3複製の監視を安くするため、複製済み総バイト数だけを残し、遅延や未完了の監視を | AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル 練習問題・解説 | まなびの時間