AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル分析とデータ配置の設計判断オリジナル・公式資料照合難易度
大きなファイルをマルチパートアップロードし、S3のETagとローカルのファイル全体MD5を比較したところ一致しない。適切な理解はどれか。
A
マルチパートのETagはファイル全体のMD5とは限らないため、対応するチェックサム方式で検証する★ 正解
ETagの意味は作成方法や暗号化によって異なる。全オブジェクトで常に全体MD5だと仮定しない。
B
不一致なら、どの作成方法でも転送破損が確定する
ETagが全体MD5ではないケースを無視しているため、破損を断定できない。
C
ETagはファイル名だけのハッシュなので内容の変化とは無関係である
ETagは内容を反映するが、常にファイル全体のMD5と同じではない。
D
マルチパートではデータの整合性を検証する方法が一切ない
対応チェックサムを指定・確認するなど、適切な検証方法を使える。
解説
ETagの意味は作成方法や暗号化によって異なる。全オブジェクトで常に全体MD5だと仮定しない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
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