AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナルDB移行の未完了と変換の検知オリジナル・公式資料照合難易度
DMSのPostgreSQL CDCを長時間停止している間、元DBのWAL保存領域が増え続けた。論理レプリケーションスロットを使っている。適切な説明はどれか。
A
未消費の変更ログが保持され得るため、消費の回復と保存容量・保持条件を監視する★ 正解
スロットは必要なWALの早期削除を防ぐ一方、遅延時に元DBのディスクを圧迫し得る。無計画に削除して再開に必要な履歴を失わない。
B
DMSを停止すれば元DBの変更ログも必ず生成されなくなる
元DBへの書込みが続けばWALは生成される。複製タスクの停止とは別である。
C
未消費WALをすべて手動削除しても、同じ位置から必ず継続できる
必要なログを失うと、その位置からのCDCを再開できない場合がある。
D
元DBの表をVACUUMすればスロットの未消費状態も必ず解消する
表の保守だけで、複製コンシューマーの未消費を解消するわけではない。
解説
スロットは必要なWALの早期削除を防ぐ一方、遅延時に元DBのディスクを圧迫し得る。無計画に削除して再開に必要な履歴を失わない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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