AWS ソリューションアーキテクト プロフェッショナル分析とデータ配置の設計判断オリジナル・公式資料照合難易度
日付一つをDynamoDBのパーティションキーにしていた書込みを、日付+乱数サフィックスへ分散する。日付単位の全件読取りに生じる主なトレードオフはどれか。
A
乱数サフィックスを付けると全項目が必ず同一パーティションへ集まる
キー空間を広げて負荷を分散する設計であり、必ず一つへ集めるものではない。
B
書込みを分散すると、集計結果はDynamoDBが自動的に一行へ保存する
分散キーの導入は集計値の自動計算や保存を行わない。
C
各サフィックスをQueryし、結果を統合する処理が必要になる★ 正解
書込みの集中を分ける代わりに、元の一つの論理範囲を読むときは複数キーへアクセスする。読取パターンも合わせて設計する。
D
乱数を付けても、日付だけの単一GetItemで全件を取得できる
GetItemは完全なキーで1項目を取得するもので、複数サフィックスの全件取得にはならない。
解説
書込みの集中を分ける代わりに、元の一つの論理範囲を読むときは複数キーへアクセスする。読取パターンも合わせて設計する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:SAP-C02
資料確認日:2026-11-02
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