ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai制約・列追加と格納される結果オリジナル・公式資料照合難易度
大きな表の列をSET UNUSEDにした。通常のSELECTではその列を使えないが、物理領域の即時回収とは区別したい。正しい理解はどれか。
A
UNUSED列も通常のSELECT *へ必ず含まれる
使用不能にした列は通常の列として参照できない。
B
SET UNUSEDは表の全列を自動的に削除する
対象列についての操作であり全列削除ではない。
C
列を論理的に使用不能にする操作で、領域が同時に必ず回収されるわけではない★ 正解
不要列の設定と、DROP UNUSED COLUMNS等で領域整理する処理は別に考える。
D
指定直後にデータファイルが必ず列サイズ分縮む
論理的な不可視化と物理的縮小を同一視している。
解説
不要列の設定と、DROP UNUSED COLUMNS等で領域整理する処理は別に考える。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
回答データを読み込んでいます。
同じレッスンの問題
問題 1
通常表の単一列codeにUNIQUE制約を有効・即時検査で付けたが、NOT NULLはない。他の制約・トリガーなし。code=NULLの行を複数挿入する原則はどれか。
問題 2
主キーを持つ表SOURCE_Tから、CREATE TABLE COPY_T AS SELECT * FROM SOURCE_Tを実行した。追加制約指定はない。主キーについて正しいのはどれか。
問題 3
既存行のある通常表Tへ、ALTER TABLE T ADD status NUMBER DEFAULT 1を適法に実行した。他の処理はなく、既存行をSELECTしたときの新列statusの論理値はどれか。
問題 5
通常の単純ビューVを、Tのstatus=1の行だけ表示するよう定義しWITH CHECK OPTIONを付けた。ビュー経由更新が可能で、他の制約等なし。V経由でstatusを2へ変える更新はどうか。