ORACLE MASTER Bronze DBA 26ai停止方式・PDB状態と共有メモリーオリジナル・公式資料照合難易度
明示したPFILEでインスタンスを起動しており、使用中のSPFILEはない。ALTER SYSTEM ... SCOPE=SPFILEで変更しようとしてORA-32001となった。まず確認すべき点はどれか。
A
SCOPE=SPFILEをSCOPE=BOTHへ変えれば、使用中SPFILEがなくても必ず保存できる
BOTHもSPFILE側への保存を含むため、SPFILE未使用という条件を解消しない。
B
SPFILEを使用せず起動していることと、次回起動設定の管理方法★ 正解
SCOPE=SPFILEは使用中のSPFILEへの保存を前提とし、PFILE起動の構成と区別する。
C
PFILEを編集すれば稼働値にも必ず即時反映する
PFILEの書換えと稼働中の設定変更は別である。
D
SPFILEという名前の空ファイルを作れば有効な設定が自動生成される
有効なSPFILEは所定の方法で作成・使用する必要があり、空ファイルを置くだけでは足りない。
解説
SCOPE=SPFILEは使用中のSPFILEへの保存を前提とし、PFILE起動の構成と区別する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:Bronze DBA Oracle AI Database 26ai Fundamentals(1Z0-185-JPN)
資料確認日:2026-11-02
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