LPIC-3 仮想化・コンテナ化Dockerの構築と実行条件オリジナル・公式資料照合難易度

同じDockerホストのアプリとDBを、固定IPへ依存せずコンテナ名で接続させたい。標準bridgeとの違いを踏まえた選択はどれか。

A
標準bridgeなら追加条件なしで必ず全コンテナ名を自動解決する

user-defined bridgeとの機能差を無視している。

B
二つを同じuser-defined bridgeへ接続し、名前解決を利用する★ 正解

固定IPではなくネットワーク内の名前で参照できる。

C
各コンテナへ同じIPを割り当てれば名前解決も不要になる

IP競合となり接続先識別を解決しない。

D
DBポートを全外部へpublishしなければ同じbridge内で通信できない

同じネットワーク内の通信とホスト外への公開は別である。

解説

user-defined bridgeは接続されたコンテナ間の名前解決を提供する。標準bridgeで同じ名前解決が常に自動提供されるとは仮定しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
同じDockerホストのアプリとDBを、固定IPへ依存せずコンテナ名で接続させた | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間