LPIC-3 仮想化・コンテナ化QEMUの起動・入出力・管理接続オリジナル・公式資料照合難易度

QEMUプロセスは起動したがゲストCPUが進まない。起動引数に-Sがある。適切な理解はどれか。

A
-Sは必ずディスクを全量消去する指定である

CPUの開始制御でありデータ消去ではない。

B
-Sと-sは大小文字に関係なく必ず同じ意味である

CPU停止とGDBサーバーの指定は異なる。

C
-SでCPUの実行開始を止めた状態になっている★ 正解

起動時に明示的な再開を待つ指定である。

D
QEMUプロセスがあるならゲストCPUも必ず実行中である

起動済みでも一時停止の状態を取れる。

解説

-Sは起動時にCPUを開始しない指定である。monitorのcont等で実行を再開する用途があり、-sのGDBサーバー指定とは区別する。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
QEMUプロセスは起動したがゲストCPUが進まない。起動引数に-Sがある。適切な | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間