LPIC-3 仮想化・コンテナ化Packerの入力・処理場所・出力保護オリジナル・公式資料照合難易度
Packerでゲスト内のパッケージ操作をしたいが、shell-local provisionerへaptコマンドを書いた。実行場所の理解はどれか。
A
shell-localは常にゲストのrootとして動く
Packer実行側でありゲスト内ではない。
B
shell-localへSSHユーザー名を付けるだけで自動的にguest shellへ変わる
provisionerの種類による実行場所は別である。
C
shellとshell-localはどちらも成果物を一切変更できない
shellはゲスト、shell-localはホスト側の操作を行い得る。
D
shell-localはPacker実行側で動くため、ゲスト操作には対応するshell等を選ぶ★ 正解
ローカルとゲストの実行場所を分ける。
解説
shell-localはPackerを実行している側でコマンドを動かす。ゲスト内でのshell provisionerと混同すると、意図しないホスト変更につながる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0
資料確認日:2026-11-02
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