LPIC-3 仮想化・コンテナ化Dockerの構築と実行条件オリジナル・公式資料照合難易度

コンパイラを含むbuilder stageで実行ファイルを作った。実行用stageへ必要な成果物だけを入れたい。構成として適切なのはどれか。

A
最初のstageでRUNした全ツールは全stageへ必ず残る

各stageはそれぞれのFROMを起点に作られる。

B
builderへEXPOSEを付ければコンパイラだけが自動削除される

EXPOSEは成果物の選択やツールの削除をしない。

C
実行用stageのCMDへbuilderと書けばその全ファイルが移る

起動コマンド指定はstage間のコピーではない。

D
実行用stageからCOPY --from=builderで成果物を選んで取り込む★ 正解

構築環境と実行イメージの内容を分ける。

解説

別の実行用stageを作り、COPY --from=builderで必要な成果物を選ぶ。builderの全ファイルやツールが自動で実行用stageへ継承されるわけではない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-3 305-300 Version 3.0

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
コンパイラを含むbuilder stageで実行ファイルを作った。実行用stag | LPIC-3 仮想化・コンテナ化 練習問題・解説 | まなびの時間