LPIC-2権威・委任・検証を分けるDNS運用オリジナル・公式資料照合難易度

IPv6のPTR逆引きゾーンを扱う。IPv4のin-addr.arpaと異なる基本構造はどれか。

A
十進数の4オクテットだけを逆順にする

IPv4向けの考え方である。

B
16進数の各nibbleを逆順にし、ip6.arpa以下で表す★ 正解

IPv6用の逆引き名前空間を使う。

C
圧縮したIPv6文字列をそのまま正順にip6.arpaへ付ける

各nibbleを展開して逆順に表現する。

D
全てのIPv6逆引きはin-addr.arpaで表す

IPv6はip6.arpaを使用する。

解説

IPv6の逆引きは16進数のnibble単位を逆順に並べ、ip6.arpa以下で表現する。オクテット単位のIPv4の逆順とは異なる。

根拠資料・確認情報

対応範囲:LPIC-2 202-450(Version 4.5)

資料確認日:2026-11-02

アプリ内の初回回答データ

回答データを読み込んでいます。

同じレッスンの問題

アプリで毎日学習しよう

ゲーミフィケーションで LPIC-2 合格を目指す。無料・課金なし。

更新: 2026/11/2
IPv6のPTR逆引きゾーンを扱う。IPv4のin-addr.arpaと異なる基 | LPIC-2 練習問題・解説 | まなびの時間