LPIC-2起動状態とサービスの切替えオリジナル・公式資料照合難易度
障害調査のためGRUBメニューで今回だけカーネル引数を編集して起動した。通常の永続設定へは書き戻していない。次回起動の説明はどれか。
A
通常、その一時編集だけでは次回の永続設定は変わらない★ 正解
メニュー上の一時編集と設定ファイルの更新は別である。
B
一時編集した値は全てのカーネル版へ永久保存される
他のエントリーや永続ファイルを自動更新しない。
C
カーネル引数を編集するとGRUBは必ずアンインストールされる
起動コマンドの一時編集である。
D
編集値は稼働後の全sysctl設定と同じ場所に保存される
カーネル引数とsysctl設定ファイルは別である。
解説
起動メニューでの一時編集は通常、その回に起動するコマンドの変更である。元の永続設定が書き換わったと考えず、再起動時の設定を確認する。
根拠資料・確認情報
対応範囲:LPIC-2 201-450(Version 4.5)
資料確認日:2026-11-02
アプリ内の初回回答データ
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