IT パスポート開発の役割・試験・構成の管理オリジナル・公式資料照合難易度
不具合があったリリース時のソース、設定、依存ライブラリの版を正確に再現したい。構成管理で有効なのはどれか。
A
不具合が分かってから、記憶だけで当時の設定を推測する
正確な再現に必要な客観的記録が不足する。
B
リリース時点の承認済み構成をベースラインとして識別する★ 正解
対象の版と組合せを一意に追跡することで、調査や再現に必要な構成を取り出せる。最新ファイルだけでは過去の状態は保証できない。
C
最新のソース名だけを記録し、依存版は記録しない
同じソースでも依存や設定が違うと再現できない場合がある。
D
全リリースへ同じ版名を付け、更新履歴を残さない
調査対象の状態を識別できなくなる。
解説
対象の版と組合せを一意に追跡することで、調査や再現に必要な構成を取り出せる。最新ファイルだけでは過去の状態は保証できない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:ITパスポート/2026年度 シラバスVer.6.5
資料確認日:2026-11-02
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