基本情報技術者テストの役割・網羅と開発の合意オリジナル・公式資料照合難易度

次の処理をx=1だけで試す。文網羅では代入2文とreturnの3文を数え、分岐網羅ではifの真偽2方向を数える。網羅率の組はどれか。 y←0 if x>0 then y←1 endif return y

A
文100%、分岐100%

全ての文を通っても全ての分岐方向を通るとは限らない。

B
文約66.7%、分岐50%

初期代入・条件内代入・returnの3文全てを実行している。

C
文50%、分岐100%

文実行数も分岐方向数も逆に捉えている。

D
文100%、分岐50%★ 正解

x=1で3文全てを実行するが、条件が偽になる方向は実行しない。

解説

x=1で3文全てを実行するが、条件が偽になる方向は実行しない。

根拠資料・確認情報

対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2

資料確認日:2026-11-02

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更新: 2026/11/2
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