基本情報技術者配列・計算・グラフの実行結果オリジナル・公式資料照合難易度
有向辺と重みはA→B:5、A→C:1、C→B:2、B→D:1、C→D:9である。AからDへの最小重み合計はどれか。すべて非負である。
A
10
A→C→Dの重みであり、最小ではない。
B
2
辺の本数と重み合計を混同している。
C
4★ 正解
A→C→B→Dの合計は1+2+1=4。A→B→Dは6、A→C→Dは10なので前者が最小となる。
D
6
A→B→Dの重みであり、より小さい経路がある。
解説
A→C→B→Dの合計は1+2+1=4。A→B→Dは6、A→C→Dは10なので前者が最小となる。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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