基本情報技術者作業分解・余裕と費用指標オリジナル・公式資料照合難易度
EV=240万円、AC=300万円。CPI=EV÷ACとする。値と費用効率の意味はどれか。
A
1.25で、予定より工程が25%進んでいる
分子分母を逆にし、費用と工程も混同している。
B
0.8で、必ず全作業が80%完了している
CPIは全体作業の完了割合ではない。
C
60万円で、予算より60万円少ない
比率でなく差額を求め、費用超過の方向も逆である。
D
0.8で、実際費用1に対して出来高0.8を得ている★ 正解
CPIが1未満なら、出来高に比べて費用が多い。予定価値PVとの比較ではない。
解説
CPIが1未満なら、出来高に比べて費用が多い。予定価値PVとの比較ではない。
根拠資料・確認情報
対応範囲:2026年度 基本情報技術者試験 科目A・B/シラバスVer.9.2
資料確認日:2026-11-02
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